息子が不登校だった時期の話です。
不登校家庭、昼ごはん問題
給食がない。
これ、地味に大変。
最初は頑張って作る。
でも毎日となると無理。
結果、
- やきうどん
- チャーハン
- レトルト
- また麺
になる。
当時は私も仕事の日のランチは外食だったので、息子を会社に呼んで一緒にランチしたり、お弁当を買ったり。
「今日は行けそう」は信用してはいけない
朝6時に早起きしてきた息子。
「今日はいけそう」
私は内心ガッツポーズ。
7時半。
「やっぱ明日行く」
……知ってた。
期待しすぎない技術だけが上達していく。
「家にいる=暇」ではない
親世代はつい思う。
「時間あるなら○○すれば?」
でも本人は、
“学校へ行っていないこと”だけで、
かなりエネルギーを使っていたりする。
外から見えない疲労。
不登校家庭、親の検索履歴が極端
- 通信制高校
- 起立性調節障害
- 発達障害
- 不登校 親 接し方
- ゲーム依存
- 将来 大丈夫
からの、
- 沖縄リゾート
- 美味しいプリン
- 温泉
現実逃避も必要。
不登校になると、“普通”が実は高難度だと知る
毎日同じ時間に起きる。
同じ場所へ行く。
集団で過ごす。
提出物を出す。
今まで「当たり前」だと思っていたことが、
実はかなり高度な社会適応だったと気づく。