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発達グレー・不登校のその先へ——変わりはじめた〈学びのかたち〉

学校に通えなくなった子が、やがて自分のペースで動き出す——その姿から、私たちは教育の本質を見直すことができるのかもしれません。発達グレー・不登校の育児から見えてきた“学び”の形を綴るブログです。

不登校家庭のあるある5選

息子が不登校だった時期の話です。

 

不登校家庭、昼ごはん問題

給食がない。

これ、地味に大変。

最初は頑張って作る。
でも毎日となると無理。

結果、

  • やきうどん
  • チャーハン
  • レトルト
  • また麺

になる。

当時は私も仕事の日のランチは外食だったので、息子を会社に呼んで一緒にランチしたり、お弁当を買ったり。

 


「今日は行けそう」は信用してはいけない

朝6時に早起きしてきた息子。

「今日はいけそう」

私は内心ガッツポーズ。

7時半。

「やっぱ明日行く」

……知ってた。

期待しすぎない技術だけが上達していく。

 


「家にいる=暇」ではない

親世代はつい思う。

「時間あるなら○○すれば?」

でも本人は、
“学校へ行っていないこと”だけで、
かなりエネルギーを使っていたりする。

外から見えない疲労。


不登校家庭、親の検索履歴が極端

  • 通信制高校
  • 起立性調節障害
  • 発達障害
  • 不登校 親 接し方
  • ゲーム依存
  • 将来 大丈夫

からの、

  • 沖縄リゾート
  • 美味しいプリン
  • 温泉

現実逃避も必要。


不登校になると、“普通”が実は高難度だと知る

毎日同じ時間に起きる。

同じ場所へ行く。

集団で過ごす。

提出物を出す。

今まで「当たり前」だと思っていたことが、
実はかなり高度な社会適応だったと気づく。